中秋の名月観測会(終了)

2019年9月10日(火)〜13日(金)
 ※夜のイベントです。

今年の十五夜は9月13日です。
十五夜の月は「中秋の名月」と呼ばれ親しまれています。
中秋の名月は必ずしも満月になるとは限りません。
今年は、満月1日前のほんの少し欠けた月です。

大型望遠鏡で月を観測してみましょう!

記念撮影コーナーも特設予定☆

※雲があって観測ができない場合は、代わりに20時からプラネタリウムによる星座の解説を行います。
※望遠鏡ご使用による、月やその他天体の撮影はできません。

《月の観測可能時間》
10日(火)・・・19時〜21時
11日(水)・・・19時過ぎ〜21時
12日(木)・・・19時半過ぎ〜21時
13日(金)・・・20時過ぎ〜21時
 ※ほかの星も19時頃から観測可能です。

《料金》
高校生以上400円 小中学生200円 未就学児無料

《お問い合せ》
0969−63−0466(13時〜21時)
 ※ご予約不要

【重要】山頂までのルートをご確認ください。

龍ヶ岳山頂自然公園(龍ヶ岳山頂キャンプ場・ミューイ天文台)は、国道から山道を車で20分ほど登ったところにあります。

国道からの登り口は4箇所ほどありますが、大変険しいルートもございますので事前にアクセスをご確認されることをおすすめします。
(特に『姫戸町二間戸』『龍ヶ岳町下貫』から登るルートは、道が大変荒れていて非常に通行しにくいです。)

どのルートも、大型バスは通行困難です。

風雨などによる倒木等で通行できないルートが発生した場合、確認が取れ次第ホームページにてお知らせいたします。

七夕プラネタリウム2019(終了)

2019年7月2日(火)〜7月7日(日)

今年も、手作り感満載の七夕イベントを開催します!

レトロなプラネタリウムで、七夕にまつわる星や見頃の星座などをご案内♪
七夕の物語もオリジナルイラストとともにお話いたします。

星座絵が描かれた幻想的な館内には笹飾りも特設!
ぜひ、お願いごとを吊るしてください☆

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

▼七夕プラネタリウム上映開始時間
14時、15時、16時(各回30分程度)

▼料金
大人400円、小中学生200円、未就学児無料

▼お問い合せ
ミューイ天文台 0969-63-0466 (13時〜21時、月曜休館)
※ご予約不要

▼備考
プラネタリウム室20席程度
おしゃべりOK
飲食はご遠慮頂いています


4月29日キララ祭による道路交通規制について

4月29日に行われる「キララ祭〜サンライズウォーク〜」(龍ヶ岳山頂へのウォーキングイベント)により、当日は一部ルートの車両乗り入れが規制される予定です。

龍ヶ岳町大道(おおどう)地区から山頂へのルートは歩行者多数のため、午前8時から午後3時頃まで車両の通行がしにくくなります

特に、山頂駐車場に出店も立ち並ぶため、キャンプ場の駐車場より上へは車両通行ができません

4月28日にキャンプ場へお泊まりのお客様は下山時、29日に山頂公園・ミューイ天文台へお越しのお客様、キャンプ場へお泊まりのお客様はお越しの際に、別ルートを通行されるか、お時間をずらしていただくなどのご協力をお願い申し上げます

↓通行規制がかかる大道ルート

山頂桜情報

今年も桜の季節がやってきました。

龍ヶ岳山頂にも桜がたくさん植えられています。

今日(2019.3.28)の龍ヶ岳山頂の桜

先週末ぐらいから咲き始め、今日が9分咲ぐらいです。

明日か明後日には満開を迎えそうです。

ミューイ天文台のクリスマス☆(終了)

2018年12月15日(土)〜24日(祝)
 ※17日(月)休館

■館内クリスマス仕様
■「みんなで飾ろう!クリスマスオブジェ」設置

【プラネタリウム】 大人400円、小中学生200円
投影開始時間 14時、15時、16時 (各回20分程度)
・・・レトロな昔ながらのプラネタリウム。見頃の星座などを解説します。

【天体観測】 大人400円、小中学生200円
18時頃〜21時まで(所要時間30分程)
・・・大型望遠鏡で見頃の星を3〜5個程ご案内します。
※天体観測中の観測室はとても寒いですので、十分暖かい格好でお越しください。
※雲が多いようなときは中止し、代わりに20時からプラネタリウムを投影します。

【ちょこっと見学】 小学生以上100円
オリジナル映像や展示物をご覧いただけます。
 

 星は天然のイルミネーション☆
 ぜひお気軽にお越しください♪

 

天体観測で見られる星の種類

天体観測ではどんな星を見ることができるのでしょう。

星はどれも、とても遠くありますので、大型望遠鏡で観ても意外と小さくぼんやりとしか見えなかったりします。

でも、時間をかけてやってきた星の光を生で見られるのって素敵ですよね。

天体観測では、キラキラと光る「星」だけではなく、いろいろな「天体」を観ることができますので、大型望遠鏡で見たイメージイラストとともにご紹介します。

恒星

恒星

【恒星(こうせい)】
・・・自ら輝く星。夜空に見える星のほとんどが恒星です。
〈例〉太陽、シリウス、スピカ、アンタレス

二重星

二重星

【二重星(にじゅうせい)】
・・・恒星が2つ並んで見えるもの。肉眼では1粒にしか見えないものが多いです。互いに引き合っているようなものは「連星」とも呼ばれます。
〈例〉アルビレオ、アルマク、カストル

球状星団

球状星団

【球状星団(きゅうじょうせいだん)】
・・・10万〜100万個程の年老いた恒星が、互いの引力で球状に集まったもの。丸い薄雲のようにも見えますが、よく見るとたくさんの星が密集しているのがわかります。
〈例〉ヘルクレス座球状星団(M13)、ペガスス座球状星団(M15)

散開星団

散開星団

【散開星団(さんかいせいだん)】
数百から数千個程の若い恒星の集団。低倍率でも楽しめるものが多いです。
〈例〉すばる(M45)、プレセペ星団(M44)

星雲

星雲

【星雲(せいうん)】
・・・チリやガスなどの集まり。白い薄雲のように見えます。月明かりがあるような日には見づらいです。
〈例〉環状星雲(M57)、オリオン大星雲(M42)

銀河

銀河

【銀河(ぎんが)】
星の大集団。地球が属する「天の川銀河」の外にも、宇宙にはたくさんの銀河があります。とても淡いので、月明かりがあるような日には見づらいです。
〈例〉アンドロメダ大銀河(M31)

惑星

惑星

【惑星(わくせい)】
比較的近くにあるぶん、特に土星や木星は形が分かりやすいです。時期によって見える惑星が違います。
〈例〉火星、木星、土星、天王星

月

【月(つき)】
上弦(半月)の頃から満月前までが望遠鏡観測の見頃です。クレーター(くぼみ)が見えます。

これらの様々な天体から、その日見頃なものをピックアップしてご案内します。

今どんな天体が見られるかは「天体観測のご案内」でどうぞご確認ください。

天体観測におすすめの日

天体観測におすすめの日

天体観測をするのにおすすめの日、または季節はあるのでしょうか。

ざっくり申し上げると、雲のない、空気が澄んでいる夜がおすすめです。

どんな天体を見たいか、どんなシチュエーションで楽しみたいか、などのご希望があれば、それによっておすすめの日が絞られます。

(※雨の日や雲が多い日は、天体観測ができない場合もあります。)

★いろいろな星を観たい場合
…満月の1週間後〜新月の3日後頃の間。
恒星、二重星、星雲、星団 など様々な天体が見やすいです。
空が暗いので満天の星を堪能できます。

★月のクレーターを観たい場合
…新月から約7日後の半月の頃。
その他、恒星や二重星は見やすいです。
星雲や星団などが少し見にくくなります。

★満月を観たい場合
…月に1度のチャンス!(2度の場合も)
ただし、星雲や星団、月のクレーターなどは見にくいです。
満月は昇るのが遅いので、閉館時間前にしか望遠鏡を向けられません。

★惑星を観たい場合
…時期によって見える惑星が違います。何も見られない時期もあります。
今見頃の惑星があるかは「天体観測のご案内」をご覧ください。

【春】
…比較的快適に観測ができます。
ゴールデンウィークは混み合いますので、ご案内できる天体は1〜3個程です。
ゴールデンウィーク以外の日は3〜5個程ご案内できるかと思います。
〈見頃の星座〉かに座、しし座、おおぐま座、おとめ座 など
〈見頃の天体〉M44(星団)、レグルス(恒星)、M3(星団) など

【夏】
…観測室は夜も結構暑い日が多いです。
混みあう日が多く、ご案内できる天体は1〜3個程です。
晴天率は低いです。
晴れればたまに望遠鏡で天体がくっきり見えることがあります。
〈見頃の星座〉さそり座、こと座、わし座、はくちょう座 など
〈見頃の天体〉ベガ(恒星)、M57(星雲)、アルビレオ(二重星) など

【秋】
…比較的快適に観測ができます。
3〜5個程の天体をご案内できます。
〈見頃の星座〉ペガスス座、アンドロメダ座、カシオペア座 など
〈見頃の天体〉M15(星団)、アルマク(二重星)、M31(銀河) など

【冬】
…観測室はかなり冷え込みます。
晴れた夜には星がキラキラ美しく瞬(またた)いている日が多いです。
しかし、そのような日は望遠鏡で見ると天体は揺らいで少し見づらいです。
3〜5個程の天体をご案内できます。
〈見頃の星座〉おうし座、ふたご座、オリオン座、おおいぬ座 など
〈見頃の天体〉すばる(星団)、ベテルギウス(恒星)、M42(星雲) など

(※恒星や星団、星雲など、天体の種類の詳細は「天体観測で見られる星の種類」をご覧ください。)

天体観測のご案内
天体観測で見られる星の種類