キャンプ場空室状況と休業日


▼月別一覧表示

満室日を表記します即時性はありませんので、表記と実際とが異なる場合があります。
(空室が複数あるかどうかがわかりやすい、空室状況カレンダーもあります。)

【5月】
■キャンプ場空室状況
ロッジ:空きがあります
バンガロー(4名用):空きがあります
バンガロー(6名用):空きがあります
テントサイト:空きがあります
■休業日
7日、13日、20日、27日

【6月】
■キャンプ場空室状況
ロッジ:空きがあります
バンガロー(4名用):空きがあります
バンガロー(6名用):空きがあります
テントサイト:空きがあります
■休業日
3日、10日、17日、24日

【7月】
■キャンプ場空室状況
ロッジ:14日満室 他空きがあります
バンガロー(4名用):空きがあります
バンガロー(6名用):空きがあります
テントサイト:空きがあります
■休業日
1日、8日、16日、22日、29日

【8月】
■キャンプ場空室状況
ロッジ:1日、2日、10日、11日、12日満室 他空きがあります
バンガロー(4名用):1日、2日満室 他空きがあります
バンガロー(6名用):1日、2日満室 他空きがあります
テントサイト:1日満 他空きがあります
■休業日
5日、13日、19日、26日


▼カレンダー表示

「残り1棟」または「満室」の状況を表記します表記のない部分は、十分空きがある状態を表しますが、即時性はありませんので、表記と実際とが異なる場合があります。

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▼色分け

・・・ロッジ
・・・6人用バンガロー
・・・4人用バンガロー
・・・テントサイト

天体観測のご案内

只今、天体観測は夜7時30分頃から開始しています。
夜9時閉館ですので、8時30分頃までにお越しいただくとごゆっくり星をご覧頂けるかと思います。

夜8時頃に見頃の天体は・・・

プレセペ星団・・・かに座の散開星団
レグルス・・・しし座の恒星
コル・カロリ・・・りょうけん座の二重星
M3・・・りょうけん座の球状星団
アルクトゥールス・・・うしかい座の恒星

・月・・・現在、天体観測の時間内には観測できません。(6月7日頃から見頃に)
惑星・・・現在、天体観測の時間内には観測できません。(7月頃から木星が見頃に)

(※「散開星団」や「星雲」など、天体の種類の詳細は「天体観測どんな星が見られる?」の記事をご覧ください。)

・・・などです。
これら見頃の天体の中から、状況により2〜4個程をピックアップしてご案内します。

天体観測ができるのは、肉眼で星が見える時です。
雲があって観測できない場合には、代わりに夜8時からプラネタリウムによる星座解説を行います。

天体観測におすすめの日
天体観測どんな星が見られる?

4月29日キララ祭による道路交通規制について

4月29日に行われる「キララ祭〜サンライズウォーク〜」(龍ヶ岳山頂へのウォーキングイベント)により、当日は一部ルートの車両乗り入れが規制される予定です。

龍ヶ岳町大道(おおどう)地区から山頂へのルートは歩行者多数のため、午前8時から午後3時頃まで車両の通行がしにくくなります

特に、山頂駐車場に出店も立ち並ぶため、キャンプ場の駐車場より上へは車両通行ができません

4月28日にキャンプ場へお泊まりのお客様は下山時、29日に山頂公園・ミューイ天文台へお越しのお客様、キャンプ場へお泊まりのお客様はお越しの際に、別ルートを通行されるか、お時間をずらしていただくなどのご協力をお願い申し上げます

↓通行規制がかかる大道ルート

山頂桜情報

今年も桜の季節がやってきました。

龍ヶ岳山頂にも桜がたくさん植えられています。

今日(2019.3.28)の龍ヶ岳山頂の桜

先週末ぐらいから咲き始め、今日が9分咲ぐらいです。

明日か明後日には満開を迎えそうです。

プラネタリウムのご案内

レトロな投影機から映しだされるのは、どこか懐かしいような温かみのある星空。

星の名前や星座の形、探し方や神話などを解説します。

アニメーションなどの上映は行っておりません。

ソファとパイプ椅子が並ぶ、20席程度のこぢんまりとしたお部屋です。

おしゃべりなどされて構いませんので、のんびりおくつろぎになってご覧ください。

ミューイ天文台のプラネタリウムは、赤ちゃんからご年配の方まで皆様大歓迎です。

開始時間の10分ほど前にご入館いただくと、暗闇に目がなれてプラネタリウムの星が見やすいかと思います。

開始時間は14時、15時、16時で、投影時間は20分程度です。

どうぞお気軽にお越しください。

 

※飲食・喫煙・撮影はご遠慮頂いております。

 

ミューイ天文台のクリスマス☆(終了)

2018年12月15日(土)〜24日(祝)
 ※17日(月)休館

■館内クリスマス仕様
■「みんなで飾ろう!クリスマスオブジェ」設置

【プラネタリウム】 大人400円、小中学生200円
投影開始時間 14時、15時、16時 (各回20分程度)
・・・レトロな昔ながらのプラネタリウム。見頃の星座などを解説します。

【天体観測】 大人400円、小中学生200円
18時頃〜21時まで(所要時間30分程)
・・・大型望遠鏡で見頃の星を3〜5個程ご案内します。
※天体観測中の観測室はとても寒いですので、十分暖かい格好でお越しください。
※雲が多いようなときは中止し、代わりに20時からプラネタリウムを投影します。

【ちょこっと見学】 小学生以上100円
オリジナル映像や展示物をご覧いただけます。
 

 星は天然のイルミネーション☆
 ぜひお気軽にお越しください♪

 

天体観測どんな星が見られる?

天体観測ではどんな星を見ることができるのでしょう。

星はどれも、とても遠くありますので、大型望遠鏡で観ても意外と小さくぼんやりとしか見えなかったりします。

でも、時間をかけてやってきた星の光を生で見られるのって素敵ですよね。

天体観測では、キラキラと光る「星」だけではなく、いろいろな「天体」を観ることができますので、大型望遠鏡で見たイメージイラストとともにご紹介します。

 

【恒星(こうせい)】
・・・自ら輝く星。夜空に見える星のほとんどが恒星です。
〈例〉太陽、シリウス、スピカ、アンタレス

 

 

 

【二重星(にじゅうせい)】
・・・恒星が2つ並んで見えるもの。肉眼では1粒にしか見えないものが多いです。互いに引き合っているようなものは「連星」とも呼ばれます。
〈例〉アルビレオ、アルマク、カストル

 

 

【球状星団(きゅうじょうせいだん)】
・・・10万〜100万個程の年老いた恒星が、互いの引力で球状に集まったもの。丸い薄雲のようにも見えますが、よく見るとたくさんの星が密集しているのがわかります。
〈例〉ヘルクレス座球状星団(M13)、ペガスス座球状星団(M15)

 

 

【散開星団(さんかいせいだん)】
数百から数千個程の若い恒星の集団。低倍率でも楽しめるものが多いです。
〈例〉すばる(M45)、プレセペ星団(M44)

 

 

 

【星雲(せいうん)】
・・・チリやガスなどの集まり。白い薄雲のように見えます。月明かりがあるような日には見づらいです。
〈例〉環状星雲(M57)、オリオン大星雲(M42)

 

 

【銀河(ぎんが)】
星の大集団。地球が属する「天の川銀河」の外にも、宇宙にはたくさんの銀河があります。
〈例〉アンドロメダ大銀河(M31)

 

 

 

【惑星(わくせい)】
比較的近くにあるぶん、特に土星や木星は姿形が分かりやすいです。時期によって見える惑星が違います。
〈例〉火星、木星、土星、天王星

 

 

 

【月(つき)】
上弦(半月)の頃から満月前までが望遠鏡観測の見頃です。クレーター(くぼみ)が見えます。

 

 

 

これらの様々な天体から、その日見頃なものをピックアップしてご案内します。

今どんな天体が見られるかは「天体観測のご案内」でどうぞご確認ください。

 

天体観測におすすめの日

 

 

天体観測におすすめの日

天体観測をするのにおすすめの日、または季節はあるのでしょうか。

ざっくり申し上げると、雲のない、空気が澄んでいる夜がおすすめです。

どんな天体を見たいか、どんなシチュエーションで楽しみたいか、などのご希望があれば、それによっておすすめの日が絞られます。

★いろいろな星を観たい場合
…満月の1週間後〜新月の3日後頃の間。
恒星、二重星、星雲、星団 など様々な天体が見やすいです。
空が暗いので満天の星を堪能できます。

★月のクレーターを観たい場合
…新月から約7日後の半月の頃。
その他、恒星や二重星は見やすいです。
星雲や星団などが少し見にくくなります。

★満月を観たい場合
…月に1度のチャンス!(2度の場合も)
ただし、星雲や星団、月のクレーターなどは見にくいです。
満月は昇るのが遅いので、閉館時間前にしか望遠鏡を向けられません。

★惑星を観たい場合
…時期によって見える惑星が違います。
今見頃の惑星があるかは「天体観測のご案内」をご覧ください。

 

【春】
…比較的快適に観測ができます。
ゴールデンウィークは混み合いますので、ご案内できる天体は1〜3個程です。
ゴールデンウィーク以外の日は3〜5個程ご案内できるかと思います。
〈見頃の星座〉かに座、しし座、おおぐま座、おとめ座 など
〈見頃の天体〉M44(星団)、レグルス(恒星)、M3(星団) など

【夏】
…観測室は夜も結構暑かったりします。
混みあう日が多く、ご案内できる天体は1〜3個程です。
晴天率は低いです。
晴れればたまに望遠鏡で天体がくっきり見えることがあります。
〈見頃の星座〉さそり座、こと座、わし座、はくちょう座 など
〈見頃の天体〉ベガ(恒星)、M57(星雲)、アルビレオ(二重星) など

【秋】
…比較的快適に観測ができます。
3〜5個程の天体をご案内できます。
〈見頃の星座〉ペガスス座、アンドロメダ座、カシオペア座 など
〈見頃の天体〉M15(星団)、アルマク(二重星)、M31(銀河) など

【冬】
…観測室はかなり冷え込みます。
晴れた夜には星がキラキラ美しく瞬(またた)いている日が多いです。
しかし、そのような日は望遠鏡で見ると天体は揺らいで少し見づらいです。
3〜5個程の天体をご案内できます。
〈見頃の星座〉おうし座、ふたご座、オリオン座、おおいぬ座 など
〈見頃の天体〉すばる(星団)、ベテルギウス(恒星)、M42(星雲) など

(※恒星や星団、星雲など、天体の種類の詳細は「天体観測どんな星が見られる?」の記事で)

 

雲が多ければ残念ながら天体観測はできませんが、その場合は代わりに20時からプラネタリウムによる星座解説を行います。

 

天体観測のご案内
天体観測どんな星が見られる?

 

ハロウィーンプラネタリウム(終了)

2018年10月27日(土)〜31日(水)
27日(土)は、団体のご利用により、誠に恐れいりますが14時開始のプラネタリウム投影は一般の方の受け入れができません

※29日(月)は休館日となっております。


投影開始時間
 
14時、15時、16時
※途中入室はできません。

料金 高校生以上400円、小中学生200円、未就学児無料

内容 ハロウィーンにちなんで、ちょっと怖い(?)星座のお話をまじえたプラネタリウムを行います。レトロな投影機が映し出す、昔ながらのプラネタリウムをぜひお楽しみ下さい。館内の飾りもハロウィーン仕様に☆

ご予約不要です。お気軽にお越しください♪