ミューイ天文台のクリスマス☆(終了)

2018年12月15日(土)〜24日(祝)
 ※17日(月)休館

■館内クリスマス仕様
■「みんなで飾ろう!クリスマスオブジェ」設置

【プラネタリウム】 大人400円、小中学生200円
投影開始時間 14時、15時、16時 (各回20分程度)
・・・レトロな昔ながらのプラネタリウム。見頃の星座などを解説します。

【天体観測】 大人400円、小中学生200円
18時頃〜21時まで(所要時間30分程)
・・・大型望遠鏡で見頃の星を3〜5個程ご案内します。
※天体観測中の観測室はとても寒いですので、十分暖かい格好でお越しください。
※雲が多いようなときは中止し、代わりに20時からプラネタリウムを投影します。

【ちょこっと見学】 小学生以上100円
オリジナル映像や展示物をご覧いただけます。
 

 星は天然のイルミネーション☆
 ぜひお気軽にお越しください♪

 

冬期は公園トイレ等水が出ない場合があります

龍ヶ岳山頂も寒さが本格化してまいりました。

そのため水道管の凍結・破裂被害が懸念されます。

被害防止のために、現在屋外トイレなど水抜きしてありますので、水が流れない場合があります。

ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

ご理解賜りますようお願い申し上げます。

天体観測どんな星が見られる?

天体観測ではどんな星を見ることができるのでしょう。

星はどれも、とても遠くありますので、大型望遠鏡で観ても意外と小さくぼんやりとしか見えなかったりします。

でも、時間をかけてやってきた星の光を生で見られるのって素敵ですよね。

天体観測では、キラキラと光る「星」だけではなく、いろいろな「天体」を観ることができますので、大型望遠鏡で見たイメージイラストとともにご紹介します。

 

【恒星(こうせい)】
・・・自ら輝く星。夜空に見える星のほとんどが恒星です。
〈例〉太陽、シリウス、スピカ、アンタレス

 

 

 

【二重星(にじゅうせい)】
・・・恒星が2つ並んで見えるもの。肉眼では1粒にしか見えないものが多いです。互いに引き合っているようなものは「連星」とも呼ばれます。
〈例〉アルビレオ、アルマク、カストル

 

 

【球状星団(きゅうじょうせいだん)】
・・・10万〜100万個程の年老いた恒星が、互いの引力で球状に集まったもの。丸い薄雲のようにも見えますが、よく見るとたくさんの星が密集しているのがわかります。
〈例〉ヘルクレス座球状星団(M13)、ペガスス座球状星団(M15)

 

 

【散開星団(さんかいせいだん)】
数百から数千個程の若い恒星の集団。低倍率でも楽しめるものが多いです。
〈例〉すばる(M45)、プレセペ星団(M44)

 

 

 

【星雲(せいうん)】
・・・チリやガスなどの集まり。白い薄雲のように見えます。月明かりがあるような日には見づらいです。
〈例〉環状星雲(M57)、オリオン大星雲(M42)

 

 

【銀河(ぎんが)】
星の大集団。地球が属する「天の川銀河」の外にも、宇宙にはたくさんの銀河があります。
〈例〉アンドロメダ大銀河(M31)

 

 

 

【惑星(わくせい)】
比較的近くにあるぶん、特に土星や木星は姿形が分かりやすいです。時期によって見える惑星が違います。
〈例〉火星、木星、土星、天王星

 

 

 

【月(つき)】
上弦(半月)の頃から満月前までが望遠鏡観測の見頃です。クレーター(くぼみ)が見えます。

 

 

 

これらの様々な天体から、その日見頃なものをピックアップしてご案内します。

今どんな天体が見られるかは「天体観測のご案内」でどうぞご確認ください。

 

天体観測におすすめの日

 

 

冬は凍結等でご宿泊いただけない場合があります

「龍ヶ岳山頂キャンプ場」は山頂にある施設であるため、冬時期は積雪や凍結等が発生しやすくなっております。

そのような場合には、ご宿泊予約が確定している場合でも、誠に申し訳ございませんが、施設側からご宿泊をお断りさせて頂くことがあります。

あらかじめご了承ください。